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正極性沿面ストリーマの進展におよぼす気圧の影響
正極性沿面ストリーマの進展におよぼす気圧の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-023
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effect of changing the propagation characteristic of positive surface streamer by pressure
著者名: 福田 吉紀(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),松岡 成居(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Yoshinori Fukuda(Tokyo University),Akiko Kumada(Tokyo University),Shigeyasu Matsuoka(Tokyo University),Kunihiko Hidaka(Tokyo University)
キーワード: ポッケルス効果|減圧下|正極性
要約(日本語): 誘電体表面上の沿面放電現象は、抑制・利用する立場から、その進展機構の解明が強く望まれている。当研究室では光応用測定法として、ポッケルス効果を利用した沿面ストリーマ進展時の誘電体上電位分布測定システムを開発してきた。電気量を光学量に変換して測定する光計測は、放電路の電位分布を(1)放電そのものに攪乱を一切与えることなく(2)その過渡変化を(3)定量的に(4)高い時間・空間分解能をもって測定出来る。本研究では、この測定システムを用いて、気圧を変化させながら、進展する正極性沿面ストリーマの横断方向電位分布を測定した。また、その結果から仮定したストリーマモデルを用いて電界計算を行い、ストリーマ幅と電荷密度を求めて比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 776 Kバイト
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