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真空中不平等電界下における絶縁破壊機構の遷移領域の検討

真空中不平等電界下における絶縁破壊機構の遷移領域の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-039

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study about transitional region of breakdown mechanism in vacuum under non-uniform field

著者名: 福岡裕志 (名古屋大学),安岡孝倫 (名古屋大学),加藤克巳 (名古屋大学),斉藤 仁 (日本AEパワーシステムズ),榊 正幸 (日本AEパワーシステムズ),大久保 仁 (名古屋大学)

キーワード: 真空|コンディショニング|不平等電界|絶縁破壊機構|雷インパルス絶縁破壊

要約(日本語): 真空遮断器の高性能化および機器のコンパクト化を図る上では,真空中不平等電界下における絶縁破壊(BD)現象のギャップ長依存性を把握することが重要である.一般に真空中におけるBDは,ギャップ長が1~2mm以下の領域では電界電子放出に基づいて,それ以上のギャップ領域ではクランプ理論に基づいて発生すると考えられているが,それらの詳しいメカニズムは十分に明らかにはされていない.そこで筆者らは,棒?平板電極において短ギャップ領域での絶縁破壊特性を取得し,それらを過去に取得した長ギャップのデータと比較した.特にコンディショニング効果に注目して,BDメカニズムの遷移領域についての検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 920 Kバイト

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