循環型流路を用いた電気流体力学(EHD)ポンプにおける電歪力効果の検討
循環型流路を用いた電気流体力学(EHD)ポンプにおける電歪力効果の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-059
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effect of electrostriction force on the Electro-Hydro-Dynamic(EHD) pump using cyclic flow path
著者名: 荻浦 慶太(東北大学),大友裕 唯(東北大学),服部 邦彦(東北大学),安藤 晃(東北大学),犬竹 正明(東北大学)
著者名(英語): Keita Ogiura(Tohoku University),Yui Ohtomo(Tohoku University),Kunihiko Hattori(Tohoku University),Akira Ando(Tohoku University),Masaaki Inutake(Tohoku University)
キーワード: 電気流体力学(EHD)ポンプ|電歪力|イオンドラッグ力
要約(日本語): 近年μ-TASなどに向け微小流体を制御するマイクロポンプの開発が求められている。そこで構造が単純である電気流体力学(EHD)ポンプが注目され、開発研究が進められている。EHDポンプの駆動力は、クーロン力、誘電率の空間変化による力、電歪力の3種類に分類される。本研究では電歪力のみで駆動するEHDポンプの開発を目的とし実験を行ってきた。しかし、未だどの条件で電歪力が有効に働くのか分かっていない。そこで今回は電界解析、流体解析を行うことにより、最適な電極形状を求めることを目的とし、実験結果とシミュレーションの比較検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 902 Kバイト
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