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高気圧窒素中の繰り返し放電における初期電子数の変化

高気圧窒素中の繰り返し放電における初期電子数の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-061

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Primary electron number change of repetition discharge in high pressure nitrogen

著者名: 小林 史典(武蔵工業大学),黒木 雄太(武蔵工業大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)

著者名(英語): Fuminori Kobayashi(Musashi Institute of Technology),Yuta kuroki(Musashi Institute of Technology),Toru Iwao(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 高気圧窒素|遅れ時間|初期電子数|実効寿命|絶縁破壊|繰り返し放電

要約(日本語): 窒素は放電により多くの窒素中性活性種を生成する。これら窒素中性活性種は,高いポテンシャルエネルギーを持ち,また電界による影響を受けないため空間中に留まりやすいことから後続の放電に影響を与える。たとえば低気圧中では長時間にわたり初期電子供給に影響すると報告されている。実際に絶縁ガスとして用いる場合,窒素は高気圧化が必要である。そのため著者らは高気圧窒素中での活性種の影響について研究を行ってきた。本実験では高気圧窒素中で放電の遅れ時間を測定し,ラウエプロットから初期電子数を求め,活性種の実効寿命について求めたところ,活性種の実効寿命は22sとなった。今後はこの実効寿命の気圧依存性について検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 633 Kバイト

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