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レーザー誘起蛍光法による蛍光灯放電内のBa原子の挙動計測

レーザー誘起蛍光法による蛍光灯放電内のBa原子の挙動計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-063

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): The Dynamic Behavior of Ba Atoms in a Fluorescent Lamp Discharge Using Laser-Induced Fluorescence

著者名: 山下 豪(九州大学),アハマッドサミエル (九州大学),山形 幸彦(九州大学),内野 喜一郎(九州大学),真鍋 由雄(松下電器照明社),上田 隆(松下電器照明社)

著者名(英語): Go Yamashita(Kyushu University),Samir Ahmed(Kyushu University),Yukihiko Yamagata(Kyushu University),Kiichiro Uchino(Kyushu University),Yoshio Manabe(Lighting Company,Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd.),Takashi Ueda(Lighting Company,Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd.)

キーワード: レーザー誘起蛍光法|蛍光灯|Ba原子挙動計測

要約(日本語): 本研究では、レーザー誘起蛍光(LIF)法を用いて蛍光灯放電内のBa原子の粒子挙動計測を行っている。現在までにLIF信号の同定を行い、電極近傍でのBa原子の時間分解・空間分解計測を行った。時間分解計測から電極のモード移行(AnodeからCathode、CathodeからAnode)の瞬間に密度ピークが存在すること、Ba原子放出の主な原因は熱による蒸発であることがわかった。また、空間分解計測からBa原子は主にアークスポット(フィラメントで電子放出が最も頻繁で高温の点)から放出していることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,103 Kバイト

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