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容量結合型放電によるNOx除去に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-072
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study of NOx removal by capacity coupled discharge
著者名: 岡部恭寛 (武蔵工業大学),井上博陽 (武蔵工業大学),岩崎俊典 (武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学)
キーワード: 大気圧放電|NOx|容量結合放電
要約(日本語): 接地側電極にコンデンサを直列に接続して放電を発生させる,容量結合型放電でN2希釈NOガス中でNOx分解実験を行った。放電ギャップ1mm,ガス流量100ml/minで実験を行った。放電電力は結合させたコンデンサの容量に伴って増加した。NO及びNOx除去率は共に電力比例して増加する傾向となった。比較のために電極間にガラスを挿入して無声放電を発生させて実験を行った結果,無声放電の場合と比べると容量結合型放電の方がNOx除去率は高くなった。これは容量結合型放電ではNOの酸化反応を経由せずにNOxを除去できるためであると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 714 Kバイト
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