水中オゾナイザーの高効率化のための基礎特性
水中オゾナイザーの高効率化のための基礎特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-076
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Basic characteristic of Ozonizer in water foe high efficiency
著者名: 岡村 健(宮崎大学),垣山純一 (宮崎大学),三宅 琢磨(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学),本田 親久(宮崎大学),馬場 誠二(電装研)
著者名(英語): Takeru Okamura(University of Miyazaki),Jyunnichi Kakiyama(University of Miyazaki),Takuma Miyake(University of Miyazaki),Masahisa Otubo(University of Miyazaki),Chikahisa Honda(University of Miyazaki),Seiji Baba(Densoken)
キーワード: オゾン|無声放電|オゾナイザー
要約(日本語): 近年、環境改善技術への関心が高まっている。そこで、残留毒性の無い新しい殺菌・消毒技術として、オゾンの利用が提案されている。本研究では水中でオゾンガスを生成し、そのまま水に溶解させることで、オゾン水生成の効率を向上させることを目的としている。その基礎段階として、オゾン生成の基礎特性を明らかにするために、電荷量とオゾン濃度との関係を調べた。また、水中でのオゾン作成を試みるため、試作した管状オゾナイザーに水を流し、放電の様子を調べた。その結果、オゾン生成量は放電部の長さと共に増加するが、飽和する傾向を示すことが分かった。また、オゾナイザーを水中に適用した場合でも、気中同様にオゾンが気泡中で生成されていると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 826 Kバイト
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