様々な電極形状におけるパルスアークジェットのエネルギー変換効率
様々な電極形状におけるパルスアークジェットのエネルギー変換効率
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-084
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Energy Conversion Efficiency of Pulsed Arc Jet on Various Electrode Geometries
著者名: 中田 大将(東京大学),都木 恭一郎(東京農工大学),船木 一幸(宇宙航空研究開発機構),清水 幸夫(宇宙航空研究開発機構),國中 均(宇宙航空研究開発機構),荒川 義博(東京大学)
著者名(英語): Daisuke Nakata(University of Tokyo),Kyoichiro Toki(Tokyo University of Agriculture and Technology),Ikkoh Funaki(JAXA/ISAS),Yukio Shimizu(JAXA/ISAS),Hitoshi Kuninaka(JAXA/ISAS),Yoshihiro Arakawa(University of Tokyo)
キーワード: アークジェット|アーク放電|エネルギー変換効率|プラズマ流
要約(日本語): アーク放電によって生成されるプラズマジェットは溶射・溶接に広く用いられているが、一方で宇宙用プラズマエンジンとしての応用が見込まれる。このような用例では投入電力から変換されるエネルギーのうち熱となる要素を減じ、いかに多くのエネルギーが排気流プラズマの運動エネルギーになるかが肝要である。現在のところ、アルゴンを用いた例で20%、水素を用いた例で50%程度のエネルギー変換効率を得ているが、電極形状を改変し、同軸電極の軸方向電流分布を最適化することである程度の効率増が可能であるとの見通しを得た。本講演ではそれについての数値解を前提とした純粋な実験的試行についての結果を発表する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 820 Kバイト
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