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アルゴントーチプラズマアークの温度及び放射パワーの二次元分布特性

アルゴントーチプラズマアークの温度及び放射パワーの二次元分布特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-086

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): 2D Distribution of Temperature and Radiant Power of the Argon Torch Plasma Arc

著者名: 牛島 崇大(中央大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Takahiro Ushijima(Chuo University),Toru Iwao(Musashi Institute of Technology),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: アークトーチプラズマ|アーク温度|放射パワー

要約(日本語): プラズマアークからの光放射パワーは,通常使用されている光源に比べ莫大なパワーが得られ,環境リサイクル,有害物質の処理・無害化,材料改質,または日常生活への寄与として大規模照明など,幅広い応用が期待されている。本論文では,これらの応用に向けた基礎特性の把握のために,アルゴントーチプラズマアークの温度の二次元分布を測定し,これをもとに放射パワー密度の計算を行った。アーク温度は,陰極あるいは中心軸に近いほど高い値を示し,最高温度は13,800Kを示した。放射パワー密度は,中心軸付近(約10,000K以上)では紫外線>可視光線>赤外線の順に大きく,外周部(約10,000K以下)付近ではその逆である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 249 Kバイト

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