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空気中パルスアークの放射パワー密度と波長領域成分
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-088
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Radiation Power Density and Wavelength Range as Function of Wavelength of Pulsed Arc in Air
著者名: 山崎 博之(中央大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),大塚 尊裕(東光電気),稲葉 次紀(中央大学)
著者名(英語): Hiroyuki Yamazaki(Chuo University),Toru Iwao(Musashi Institute of Technology),Takahiro Ootsuka(Toko Denki),Tsuginori Inaba(Chuo University)
キーワード: パルスアーク|放射
要約(日本語): 雷放電のような瞬間的過渡放電現象を解明する場合,雷放電からの発光強度と電流波形の比較をすることが良く用いられ,雷放電のリモートセンシングへの応用が期待されている。しかし,この発光強度と電流波形は,時間的に精密に一致するとは限らず,過渡電流とアーク温度の関係及びアーク内の化学反応により決定されると言われている。しかし,その関係を定量的に検討した例は少ない。本研究では,空気中パルスアークを用いて,電流波形から放射パワーを算出し,放射パワー密度?時間特性の算出を行った。また,10μsにおける放射パワー密度?波長特性の算出を行い,NIIの放射パワー密度が支配的であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,189 Kバイト
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