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減圧アークによる圧力変化時における炭素鋼表面の酸化膜除去速度
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-089
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Removal rate of oxide film on carbon steel surface by low pressure arc in the case of changing pressure
著者名: 山川翔平 (中央大学),岩尾 徹 (武蔵工業大学),稲葉次紀 (中央大学)
キーワード: 減圧アーク|圧力|酸化膜|除去速度|除染
要約(日本語): 減圧下においてアークプラズマを発生させることで陰極表面上に発生する駆動陰極点により表面層を蒸発・揮散させ取り除く表面処理技術が注目されている。本技術を利用することで、既存の除染技術である酸・アルカリ溶液による化学的除染、あるいはブラスト(粒子吹き付け)による機械的除染における廃液処理・有害スラッジの発生や騒音・粉塵の発生等といった問題が解決できる\cite{文献1}\cite{久保}。このような処理を行う上で、除去面積を求める際に必要な痕跡群の径や個数,面積の画像処理を用いた定量的な計測方法を確立が必要である。本論文では、炭素鋼上の表面酸化膜の除去を対象とし圧力変化させることによって酸化膜の除去や試験片にできる痕跡を観察し、陰極点の形成過程の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 94 Kバイト
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