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減圧アーク陰極点の移動距離特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-093
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Cathode Spots Moved Distance of Low pressure Arc
著者名: 佐藤 淳史(武蔵工業大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)
著者名(英語): Atsushi Sato(Musashi Institute of Technology),tori Iwao(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 減圧アーク|陰極点|移動距離特性|算術平均高さ
要約(日本語): 減圧アーク陰極点の動きをハイスピードビデオカメラによって撮影を行った。その画像を画像処理する事によって,陰極点の移動距離特性を算出した。その結果,陰極点の移動距離特性は処理時間の増加と共に増減した。また,各処理時間時における陰極表面の状態を観察し算術平均高さを算出した。算術平均高さも移動距離特性同様,処理時間の増加と共に増減した。陰極点は陰極表面の酸化膜を蒸発させる事から,陰極表面に溶融が発生し凹凸ができる。この凹凸部分に電界集中が起こり,陰極点の移動距離特性が増加する。また,凹凸の部分に陰極点が発生する事により,凹凸部分が融解され,平坦になる。この事から陰極点の動きは陰極表面状態に強く依存すると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 838 Kバイト
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