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音響インピーダンス顕微鏡による生体組織イメージング

音響インピーダンス顕微鏡による生体組織イメージング

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-114

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Imaging for Biological Tissue with Acoustic Impedance Microscope

著者名: 木村 あゆみ(豊橋技術科学大学),寺内 智(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),小林 和人(本多電子),西條 芳文(東北大学),吉田 祥子(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Ayumi Kimura(Toyohashi University of Technology),Satoshi Terauchi(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Kazuto Kobayashi(Honda Electronics),Yoshifumi Saijo(Tohoku University),Sachiko Yoshida(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 生体組織|音響インピーダンス|マイクロスケールイメージ

要約(日本語): 筆者らは以前に、外科手術中に生体組織診断を無染色で行う方法として「フーリエ変換型超音波顕微鏡」の開発を行い、実用化を達成した[1]。しかし、この段階では加工切片の準備が必要であった。さらに、スライスすることにより組織の機能に損傷を与えることも懸念される。これらの理由により筆者らは新しく組織断面の局所的音響インピーダンスを画像化できる音響インピーダンス顕微鏡を提案した.音響インピーダンスは音速と密度の積で与えられるため,密度の分散が大きくないときには音速とよい相関を持つと考えられる.本報告では,音響インピーダンス顕微鏡の概念を述べるとともに,測定精度について検討する.また,応用例の一つとしてラットの小脳組織観察を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,087 Kバイト

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