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画像による河川の油膜検知に関する基礎的研究
画像による河川の油膜検知に関する基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-120
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Basic Study on Detection of Oil-on-Water by Camera Image
著者名: 池本 直隆(日本大学),山田 哲司(岩崎電気)
著者名(英語): Naotaka Ikemoto(Nihon University),Tetsuji Yamada(Iwasaki Electric Co.LTD)
キーワード: 油膜|干渉|検知|画像
要約(日本語): 近年、油や有害物質などが河川に流出する水質事故が多発している。また、油は拡散しやすく、拡散した油は油膜となり河川の下流数キロメートルにわたって広がることから、水環境に大きな影響をおよぼす。したがって、高感度で24時間連続監視が可能な河川の油膜検知システムが望まれている。本研究では、画像により河川に流出した油を浄水場などの取水口より手前で、広範囲にわたって検知可能なシステムを構築することを目的としている。著者らは、水面上の油膜が干渉により虹色に光ることに着目した。すなわち、河川を撮影した画像から、干渉による虹色パターンを検出することで油膜の検知が可能であると考えられる。本論では、提案した方法の基礎的検証を試作した実験装置により行った結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,907 Kバイト
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