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オイルコンダクタンス測定法によるエンジンオイル状態判別

オイルコンダクタンス測定法によるエンジンオイル状態判別

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-121

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Engine oil condition discrimination using oil conductance measurement method

著者名: 幸田 純一(佐賀大学),信太 克規(佐賀大学)

著者名(英語): Junichi Kouda(Saga University),Katsunori Shida(Saga University)

キーワード: エンジンオイル|リファレンスフリー|コンダクタンス

要約(日本語): 自動車エンジンオイルの劣化を測定するための様々な研究が行われているが、筆者らはこれまでリファレンスフリーセンサシステムを提案してきた。本研究では、リファレンスフリーセンサシステムによる実際に劣化したエンジンオイルの状態判別の原因を明らかにするために、劣化エンジンオイルモデルを作成し、両者のコンダクタンス値測定の実験を試みた。結果より、本手法を用いることにより新油と走行距離29,000kmのオイルを値測定時のコンダクタンスの絶対値に関係なく異なる2点間の温度でのコンダクタンスの増減から判別が可能であることを示した。また、過走行時のエンジンオイルのコンダクタンスの温度特性が反転する原因の1つとして、オイル中への金属粉末の混入が原因である可能性を見出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 820 Kバイト

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