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THz波を用いたポリエチレン内部の応力測定
THz波を用いたポリエチレン内部の応力測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-122
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Stress Measurement in Polyethylene by using THz wave
著者名: 武田敏信 (東京大学),松岡成居 (東京大学),熊田亜紀子 (東京大学),日高邦彦 (東京大学),高橋紹大 (電力中央研究所)
キーワード: THz波|ポリエチレン|光弾性効果|応力|複屈折|非破壊
要約(日本語): 外から見て大丈夫でも物質の内部は劣化している場合がある。その物質をスライスしたり、プローブを刺したりすると劣化状態が詳しく分かるが、使用中の機器の内部の劣化状態を調べるには非破壊での測定方法が必要となる。これまで技術的に実用が難しかったが、近年の技術の向上により実用可能となったTHz波を用いて、可視光を透過しないポリエチレンにかかる応力と位相差の関係から光弾性係数を求めることにより、非破壊でのポリエチレンの応力測定が可能となる。 polarizerを+45°、analyzerを-45°に傾けてその間に応力加えたポリエチレンを置き、THz波を透過させた。これにより光弾性係数Cはおよそ1.2?2.2×10^-11Pa^-1という値にであることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 761 Kバイト
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