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光沢を有する曲面物体の反射特性の推定に関する研究 -鏡面反射特性について-

光沢を有する曲面物体の反射特性の推定に関する研究 -鏡面反射特性について-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-123

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on Estimation Method for the Reflection Characteristic of Glossy Curved Objects - Specular Reflection Characteristic -

著者名: 若島 陽介(日本大学),池本 直隆(日本大学)

著者名(英語): Yosuke Wakashima(Nihon University),Naotaka Ikemoto(Nihon University)

キーワード: 鏡面反射率|曲面物体|照度差ステレオ法|反射特性|光沢度

要約(日本語): 物体の表面性状を決定する1つの指針である反射率の測定は、多くの場合平面物体に限られている。本論では、曲面物体の反射率測定法の確立を目的とし、照度差ステレオ法を用いた光沢を有する曲面物体の鏡面反射率の推定法を提案する。はじめに、鏡面反射率と鏡面反射光成分による輝度との関係、ならびに曲面物体の曲率半径と鏡面反射光成分による輝度との関係を実験により明らかにした。また、鏡面反射光成分による輝度は、曲率半径による変化を補正することで、鏡面反射率と比例関係になることが明らかとなった。以上の結果より、曲面物体の鏡面反射率の推定は、その曲率半径と鏡面反射光成分による輝度を測定することで可能となることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,065 Kバイト

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