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CIP法による大規模電波伝搬解析とその評価

CIP法による大規模電波伝搬解析とその評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-130

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Large-scale Analysis of Electromagnetic Wave Propagation using CIP method and its Evaluation

著者名: 古賀 雅典(仙台電波工業高等専門学校),園田 潤(仙台電波工業高等専門学校)

著者名(英語): Masanori Koga(Sendai National College of Technology),Jun Sonoda(Sendai National College of Technology)

キーワード: CIP法|FDTD法|大規模電波伝搬解析|数値誤差

要約(日本語): 現在、大規模問題に適用できる高精度かつ低コストな電波伝搬の時間領域解析法の開発が求められている。計算機による電波伝搬の数値計算手法の主流として、 FDTD(Finite-Difference Time-Domain)法があるが、近年CIP(Constrained Interpolation Profile)法と呼ばれる数値計算手法が提案され、数値流体力学等の高精度計算に用いられている。 CIP法の電磁界解析への応用が行われているが、 FDTD法および高次FDTD法との計算コスト(計算時間、使用メモリ) と計算精度に関する詳細な比較検討を行った報告はない。そこで本研究では、CIP法を大規模電波伝搬解析へ適用し、主流であるFDTD法よりも有効であるか検討する。本論文では、CIP法とFDTD法により1次元問題の計算を行い、大規模領域でのCIP法の基本的な特性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 751 Kバイト

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