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空孔配置型電磁波吸収体の多目的最適化
空孔配置型電磁波吸収体の多目的最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-133
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Multi-Objective Optimization for Hole Location Type Wave Absorber
著者名: 米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電気工業)
著者名(英語): Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: 時間領域差分法|遺伝的アルゴリズム|多目的最適化|電磁波吸収体
要約(日本語): 既存の平板型電磁波吸収体に空孔を設けることで吸収量の周波数特性が変化することを利用して、筆者らは所望の周波数の電磁波を吸収する空孔配置の設計を試みている。その結果、所望の周波数特性が得られるものの、得られた空孔配置は空孔が点在しており、製作するには複雑な配置であった。本報告では製作の容易性を目的関数に加えた多目的最適化により所望の周波数での電磁波を吸収する製作が容易な電磁波吸収体の空孔配置を設計することを試みた。その結果、所望の周波数での吸収量が最も大きい空孔配置、吸収量が若干小さくなるが製作が容易である空孔配置を同時に求めることができ、設計者の優先度に応じて解を選択できる手法を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 925 Kバイト
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