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ペレット充填形パルス放電リアクタによるインディゴカルミン溶液の脱色分解特性
ペレット充填形パルス放電リアクタによるインディゴカルミン溶液の脱色分解特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-150
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Characteristics of the Decolorization of Indigo-Carmine Solution by Pulsed Discharge Using a Packed-Bed Reactor.
著者名: 南谷靖史 (山形大学),須貝太一 (山形大学),東山禎夫 (山形大学)
キーワード: パルス放電|ペレット充填形リアクタ|インディゴカルミン|脱色
要約(日本語): 染色工場の染料廃水を高速,高効率で脱色分解するため,気中パルスパワー放電空間に廃水を注入し,処理を行うことを試みている。今回は放電リアクタ内をアルミナセラミックスのペレットで満たしたときのインディゴカルミン溶液の脱色特性について調べた。結果,リアクタ内に供給する水量が増えると脱色率が低下することがわかった。また,ペレットを詰めない場合より脱色率は低かった。これより,気中パルス放電により水処理を行う場合,放電空間を大きくして,活性種を多く発生させ,水との反応空間を大きく設定することが重要であることがわかった。ペレット充填形リアクタでは,放電空間が大きくなるような構造が必要であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 925 Kバイト
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