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半導体化IGの大容量化に関する研究2
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-155
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Design of High Power Solid State Impulse Generator 2
著者名: 三澤 理(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)
著者名(英語): Osamu Misawa(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)
キーワード: パルスパワー|インパルスジェネレータ
要約(日本語): 荷電粒子ビーム、各種放電プラズマの生成用などに利用される繰り返し運転が可能なパルス電源の開発が広く行われている。本研究で開発している半導体化IGはマルクス回路のギャップスイッチをサイリスタに置き換え、さらに充電経路にダイオードを用いて低インピーダンス化し、高繰り返し(kHz以上)で運転が可能なパルスパワー電源である。この電源の出力電圧を上げるには段数を増やすことで実現できるが、充電に利用するダイオードを多数含み、特に充電終了時に過渡的に逆電圧が印加され、これがダイオードの浮遊容量やその他の特性のばらつきによりトリガ信号に誤動作を与える場合がある。誤動作への対応を考慮した設計方法、および出力特性について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 637 Kバイト
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