マイクロギャップにおける電解質水溶液中での電極界面の特性
マイクロギャップにおける電解質水溶液中での電極界面の特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-163
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Characteristics at interface between electrode and electrolyte solution in micro gaps
著者名: 四竈 真理(東京工業大学),南野健一 (東京工業大学),井深 真治(東京工業大学),安岡 康一(東京工業大学),石井 彰三(東京工業大学)
著者名(英語): Mari Shikama(Tokyo Institute of Technology),Kenichi Nanno(Tokyo Institute of Technology),Shinji Ibuka(Tokyo Institute of Technology),Koichi Yasuoka(Tokyo Institute of Technology),Shozo Ishii(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: マイクロギャップ|電解質水溶液|マイクロプラズマ
要約(日本語): 電解質は水に溶けると正イオンと負イオンに電離し、平衡状態に達して電気的に中性の状態になる。この性質をプラズマの電気的中性状態と類似しているとする見方をはじめとして、電解質水溶液は電気化学の分野だけではなく、プラズマの分野でもイオン注入や薄膜形成などの応用に用いられるようになってきている。筆者らは、空間スケールをミクロンサイズとしたマイクロプラズマの研究を行っている。そこで本研究では、電解質水溶液の従来のマクロな電気化学における性質が、間隔が100?900mm程度のマイクロギャップ中においても成立しているかどうか、また電解質とプラズマとの性質の類似点や相違点は何かについて、マイクロプラズマの視点から検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,050 Kバイト
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