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磁気閉じ込めプラズマの磁気面内部補間解析に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-167
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study of magnetic surface interpolation analysis of magnetic confinement plasma
著者名: 岩崎 正浩(埼玉大学),多田 宏之(埼玉大学),庄司勝朋 (埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)
著者名(英語): Masahiro Iwasaki(Saitama University),Tada Hiroyuki(Saitama University),Katsutomo Shoji(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)
キーワード: 軸対称磁気閉じ込めプラズマ|グラッドシャフラノフ方程式|磁気面関数|短縮化
要約(日本語): 我々はトカマクや逆転磁界ピンチ(RFP)などの軸対称磁気閉じ込めプラズマを解析対象として、実験で得られる磁束密度、F値、Θ値と軸対称平衡解析コードを利用し、最小二乗法により実験プラズマの2次元平衡磁場配位を求める計算コードを開発してきた。今回、その計算コードに対し以下の改良・検討を行った。従来のコードは主に磁界に関する測定値のみで圧力に関する情報が少なかった。そこで実験値として、新たに線密度や電子温度などを考慮し、収束の安定性を検討した。これまでのコードは非常に長い計算時間がかかったため、CPUの並列化により計算時間の短縮化を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 827 Kバイト
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