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誘導熱プラズマによるアルミナナノ粒子生成の圧力依存性

誘導熱プラズマによるアルミナナノ粒子生成の圧力依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-173

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Influence of Pressure Synthesis of Al2O3 Nano Particle by Using Induction Thermal Plasmas

著者名: 中野 誠 (金沢大学),田中康規 (金沢大学),上杉喜彦 (金沢大学),酒井義文 (日清製粉グループ本社),湯葢一博 (日清製粉グループ本社),藤井隆司 (日清製粉グループ本社)

キーワード: アルミナナノ粒子|誘導熱プラズマ

要約(日本語): 近年、化粧品、医薬品などの原料として使用される粉末について、ナノ粒子化や複雑な粉末設計が要求されるようになってきている。このナノ粒子を作る一手法として熱プラズマを用いる方法がある。大気圧付近で発生する熱プラズマは10000 K以上の高温と化学的に高活性な状態を有しており、溶射、薄膜合成など多くの材料プロセスで利用されている。一方、アルミナ(Al2O3)のナノ粒子は研磨剤、断熱材、絶縁体として用いられている。そこで、本研究では、このアルミナ(Al2O3)のナノ粒子生成を目指し、圧力、粒子の回収場所がナノ粒子生成にどのように影響しているのかをSEM、XRD、比表面積測定により検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,177 Kバイト

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