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生分解性高分子ヒドロキシブチレート/バリレート共重合体のインパルス絶縁破壊特性

生分解性高分子ヒドロキシブチレート/バリレート共重合体のインパルス絶縁破壊特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-010

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Impulse Breakdown Characteristics of a Biodegradable Copolymer PHB/V

著者名: 松下 誠(早稲田大学),加藤福太郎 (早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),田實佳郎 (関西大学)

著者名(英語): Makoto Matsushita(Waseda University),Fukutaro Kato(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University),Yoshiro Tajitsu(Kansai University)

キーワード: 生分解性高分子|絶縁材料|微生物生産系|ガラス転移点|インパルス絶縁破壊

要約(日本語): 微生物生産系の生分解性高分子ヒドロキシブチレート/ヒドロキシバリレート(PHB/V)共重合体の熱的特性とインパルス絶縁破壊特性を測定した。その結果、(1)PHB/Vのガラス転移点は測定温度下限(25℃)以下であり室温でゴム状態である可能性が高い、(2)融点は約145℃と室温でゴム状態の生分解性高分子の中では特に高く、室温でガラス状態である生分解性高分子L型ポリ乳酸に近い、(3)インパルス絶縁破壊値は、生分解性高分子の中では高く、低密度ポリエチレンにほぼ匹敵する、という事実がわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 859 Kバイト

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