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液体誘電体中における球対平板電極間の電界分布の時間変化測定

液体誘電体中における球対平板電極間の電界分布の時間変化測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-024

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Time series measurement of the electric field distribution in a sphere-to-plate electrode system in dielectric liquids

著者名: 井堀 春生(愛媛大学),矢野 峻平(愛媛大学),石原 喜孝(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学)

著者名(英語): Haruo Ihori(Ehime University),Syunpei Yano(Ehime University),Yoshitaka Ishihara(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University)

キーワード: 電界分布|カー効果|液体誘電体|時間変化

要約(日本語): 我々は電気光学効果とCT法を利用した電界ベクトル分布の測定を研究してきた。これまでに電界ベクトル分布をミリ秒間隔で測定出来るシステムを構築し、直流印加場において電界ベクトル分布の時間変化を測定した結果、ある時間から電界ベクトル分布が乱れるという現象が得られた。これは、電界が乱れたのではなく、液体の流動が測定する光強度変化に影響を与えたためであると思われる。このことから、電極間でどのような液体の動きが生じているかを推察できる。本報告は球対平板電極間において電界分布を測定した際に得られた結果をもとに、液体誘電体中の流動について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 792 Kバイト

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