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Polbüschel沿面放電下における微小空隙内のPD発生特性
Polbüschel沿面放電下における微小空隙内のPD発生特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-026
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Inception Properties of PD in A Micro Gap under Surface Discharge of Polbüschel Type
著者名: 木下 幸弘(名古屋工学院専門学校),今井 國治(名古屋大学),木全 浩市(タツタ電線)
著者名(英語): Yukihiro Kinoshita(Nagoya Kougakuin College of Technology),Kuniharu Imai(Nagoya University),Kouichi Kimata(Tatsuta Cable & Wire Co. Ltd.)
キーワード: 微小空隙|沿面放電|統計遅れ時間|PDパルス数|初期電子
要約(日本語): 微小空隙内での沿面放電形態が Polbüschelの場合についてPDの放電遅れ時間を測定し、PDパルス数の経時変化との関連性について検討を行った。PDの放電遅れ時間をラウエプロットした結果、放電遅れ時間は電圧印加時間が長くなるに従って短くなる傾向を示した。またこの図より求めた統計遅れ時間は規格化時間0.2までは短くなるものの、その後の変化は認められなかった。またPDパルス数は規格化時間0.2までは増加するがその後の増加はなく、両者は呼応して変化することがわかった。この結果、統計遅れ時間が短くなれば単位時間当たりの初期電子供給量が多くなりPDは点弧しやすくなるといった相関関係が明らかとなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,123 Kバイト
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