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導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面の部分放電特性に及ぼす前課電の影響

導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面の部分放電特性に及ぼす前課電の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-033

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Influence of Prestressing on Partial Discharge Phenomena in XLPE-EPR Interface with Metallic Particle

著者名: 大東 弘明(豊橋技術科学大学),岡 靖典(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),田中 祀捷(早稲田大学)

著者名(英語): Hiroaki Ohhigashi(Toyohashi University of Technology),Yasunori Oka(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)

キーワード: 部分放電

要約(日本語): CVケーブル接続部はケーブル本体に比べ界面に欠陥が混入されやすいため、電気絶縁の弱点になりやすい。これらの欠陥を検出する方法として部分放電測定があり、各種欠陥を模擬した試料での特性把握が随所で行われている。本研究ではケーブル接続部を模擬した異種絶縁界面評価のための電極系を提案し、その部分放電特性を測定してきた。その結果、導電性異物を界面に混入した系においては、前課電における部分放電による電荷および誘電泳動による水分子がその後の部分放電開始電圧(Vi)に影響を及ぼすことが示唆された。今回は、これらをさらに検討するため、直流前課電の極性がViに及ぼす影響について調査したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 960 Kバイト

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