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残留電荷法によるCVケーブルの劣化診断に関する研究

残留電荷法によるCVケーブルの劣化診断に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-041

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on Diagnosis for Degraded XLPE Cable by Residual Charge Method

著者名: 阿部 典子(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),内田 克己(中部電力)

著者名(英語): Noriko Abe(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Katsumi Uchida(Transmission and Substation Engineering Team)

キーワード: 残留電荷法|水トリー|ケーブル

要約(日本語): 現在、絶縁劣化診断法として残留電荷法の現場適用が検討されているが、ガス絶縁機器に接続されているケーブルに適用する場合、直流課電による装置への悪影響が懸念される。ところが単純に直流電圧を低減させると、検出感度の低下を招く。そこで直流電圧に交流電圧、方形波を重畳する手法を用いた結果、残留電荷量が増加した。従って本手法を用いて低い直流電圧での検出感度を高くできると考えられる。また、この方法水トリーが電極に接しているかどうかに関わらず効果があることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 815 Kバイト

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