超音波劣化診断装置の分解能評価とトリー検出
超音波劣化診断装置の分解能評価とトリー検出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-043
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Resolution Evaluation of Ultrasonic Diagnostic System and Detection of Electrical Trees
著者名: 上野 秀樹(兵庫県立大学),Philipp Walter(アーヘン工科大学),Christian Cornelissen(アーヘン工科大学),Armin Schnettler(アーヘン工科大学)
著者名(英語): Hideki Ueno(University of Hyogo),Philipp Walter(RWTH Aachen Univeristy),Christian Cornelissen(RWTH Aachen Univeristy),Armin Schnettler(RWTH Aachen Univeristy)
キーワード: 超音波|トリー|絶縁劣化
要約(日本語): 超音波による欠陥の検出は非破壊であることから,設備の設置前検査や運転中の劣化診断に有用である。特に,信号処理・画像処理と組合わせることにより,その形状や成長など詳細な情報が得られる。しかし,固体絶縁物中に見られる亀裂やトリーなどの微小な欠陥の検出においては,高周波数の超音波を要することや欠陥の過大評価などの問題がある。本研究では,我々が新たに構築した超音波劣化診断装置の比較的低い周波数(5MHz)における分解能評価および固体中の絶縁破壊チャンネルやトリーの検出を試みた結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 777 Kバイト
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