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極低温領域における竹パルプ-氷複合系の交流絶縁破壊特性

極低温領域における竹パルプ-氷複合系の交流絶縁破壊特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-047

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Ac Breakdown Properties of Pulped Bamboo-Ice Composite System at Cryogenic Region

著者名: 志治 雄平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Yuhei Shiji(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: 竹パルプ?氷複合系|低環境負荷材料|極低温領域|交流絶縁破壊

要約(日本語): 環境問題が深刻化している昨今、電気電子材料分野においては、早急な低環境負荷材料の開発が求められている。筆者らは極低温領域における電気絶縁材料として使用されるGFRPの代替材料として、竹?氷複合系を使用することを提案し、検討を行っている。これまでに、竹?氷複合系の交流絶縁破壊特性について研究を行い、竹?氷複合系の電気絶縁特性は、竹の構造及び水の分布状態に強く依存し、異方性を有することを報告した。ここでは、竹?氷複合系よりもさらに工業的用途に適用可能にするために、竹をパルプ化し、竹パルプ?氷複合系の交流絶縁破壊特性について実験・検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 908 Kバイト

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