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インパルス電圧重畳交流部分放電開始電圧特性

インパルス電圧重畳交流部分放電開始電圧特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-056

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Inception Voltage of AC Partial Discharges under superimposed an Impulse Voltage

著者名: 貫洞 正明(東海大学),松尾 崇史(東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Takashi Matsuo(Tokai University)

キーワード: 部分放電|ゼロクロス|サージ|重畳

要約(日本語): 電力機器(変圧器、電力ケーブル、回転機など)における部分放電計測は、それらの機器に使用されている絶縁材料の絶縁劣化診断診をする一方法である。しかしながら、商用周波数電源における部分放電計測は行われているが、外部雑音としてのパルス性過電圧(誘導雷、開閉サージ、半導体のスイッチングサージなど)に対しての部分放電の計測は行われていない。これらのパルス性過電圧は電力系統の商用周波交流電源波形の任意の位相に重畳する。今回、インパルス電圧重畳位相制御交流試験装置を用いて、パルス性過電圧の模擬としてインパルス電圧を商用周波交流電源に重畳させて、インパルス電圧重畳交流部分放電開始電圧特性試験を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,023 Kバイト

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