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インバータ駆動モータの巻線間絶縁試験における試験電圧波形の検討

インバータ駆動モータの巻線間絶縁試験における試験電圧波形の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-058

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Consideration on the test voltage waveforms for the turn to turn insulations in motor fed by inverters

著者名: 尾畑 功治(日立製作所),武内 良三(日立製作所)

著者名(英語): Kouji Obata(Hitachi,Ltd. Hitachi Research laboratory),Rouzo Takeuchi(Hitachi,Ltd. Hitachi Research laboratory)

キーワード: インバータ|モータ|サージ|絶縁|巻線間|電圧波形

要約(日本語): インバータを用いたモータの可変速運転が盛んに行われるとともに、急峻なインバータサージ電圧に伴うモータ巻線の絶縁劣化が懸念されつつある。このような問題に対し、インバータにはサージ電圧に対する、モータにはサージ絶縁耐力や試験法に対するガイドラインが検討されている。今回、インバータ駆動モータにおいて早期絶縁破壊、故障が懸念されるモータ巻線間絶縁に対し、絶縁試験法として従来の波頭部のみが急峻なインパルス電圧印加法と、新規の立ち上がりと立下りが急峻なパルス電圧印加法を比較検討し、新規法の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 839 Kバイト

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