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モータ巻線間絶縁に対するインバータサージ電圧ガイドラインの検討

モータ巻線間絶縁に対するインバータサージ電圧ガイドラインの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-059

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Consideration for the guidelines for the inverter surge voltage concerning with the motor turn to turn insulations

著者名: 尾畑 功治(日立製作所 日立研究所),武内 良三(日立製作所 日立研究所)

著者名(英語): Kouji Obata(Hitachi,Ltd Hitachi Research Laboratory),Ryouzo Takeuchi(Hitachi,Ltd Hitachi Research Laboratory)

キーワード: インバータ|モータ|サージ|絶縁|巻線間|ガイドライン

要約(日本語): インバータを用いたモータの可変速運転が盛んに行われるとともに、急峻なインバータサージ電圧に伴うモータ巻線の絶縁劣化が懸念されつつある。このような問題に対し、インバータにはサージ電圧に対する、モータにはサージ絶縁耐力や試験法に対するガイドラインが検討されている。今回、モータ巻線間分担電圧を計測した結果、インバータ駆動モータにおいて早期絶縁破壊、故障が懸念されるモータ巻線間絶縁へのサージ電圧ガイドラインとしては、従来の相間サージ電圧よりも対地間サージ電圧が有効であることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,659 Kバイト

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