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ケーブル絶縁劣化診断のライフサイクルマネジメント-劣化状況に応じた診断周期変更の効果-

ケーブル絶縁劣化診断のライフサイクルマネジメント-劣化状況に応じた診断周期変更の効果-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-060

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Life-Cycle-Management on Degradation Diagnosis for Cables -The Effect of Changing Diagnosis Interval According to Degradation Condition-

著者名: 丹羽 守(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学)

著者名(英語): Mamoru Niwa(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University)

キーワード: 劣化診断|ライフサイクルコスト|アセットマネジメント|診断周期|CVケーブル|水トリー

要約(日本語): 電力機器のアセットマネジメントでは,診断周期や機器の交換基準等が経済的に大きな意味を持つ.これまでに我々は,CVケーブルに着目し,実測データに基づき劣化診断のライフサイクルコスト評価を行った.その結果,一定周期で診断を実施し,ある交換基準に基づいて機器を交換することによって経済的メリットが得られることを示した.本報では,診断時の劣化状況に応じて次の診断を行う条件を変更することによる経済的メリットについて検討を行った.その結果,診断時の劣化状況に応じて診断周期を変化させることにより,一定周期で診断を行う場合よりも経済的メリットが得られることを確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 844 Kバイト

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