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RFスパッタリング法を用いて作製した薄膜固体酸化物型燃料電池の低温作動特性

RFスパッタリング法を用いて作製した薄膜固体酸化物型燃料電池の低温作動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-082

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Low Operating Temperature Property of Thin Film Solid Oxide Fuel Cell Prepared by RF Sputtering

著者名: 西本 彰文(大阪工業大学),長田 昭義(大阪工業大学)

著者名(英語): Akifumi Nishimoto(Osaka Institute of Technology),Akiyoshi Nagata(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 固体酸化物型燃料電池|高周波マグネトロンスパッタリング|イオン導電性薄膜|イットリア安定化ジルコニア薄膜|低温作動

要約(日本語): 本研究では、高周波マグネトロンスパッタリング法によって、Ni?YSZサーメットを燃料極として、その上にYSZ電解質薄膜を成長させて、内部抵抗の低減化を図り、薄膜SOFCの低温作動を目指している。これまで、YSZ電解質を10μmから3μmまで膜厚を変化させてSOFC単セルを作製し、1000℃の作動温度における発電特性の評価を行ってきた。その結果、1000℃ではYSZ電解質の薄膜化による電池性能の違いはほとんど観測されなかった。そこで、薄膜SOFCの1000℃以下での低温作動特性の評価を行った。本報告では、900℃、800℃、700℃の3つの作動温度での発電特性を観測して、薄膜SOFCの低温作動特性の評価について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 805 Kバイト

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