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表面イオン伝導型SOFCの水素と酸素の混合比における発電特性

表面イオン伝導型SOFCの水素と酸素の混合比における発電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-083

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Property of a Solid Oxide Fuel Cell with a Surface Ionic Conduction Structure in a Flowing Mixture of Hydrogen and Oxygen

著者名: 木村 健志(大阪工業大学),長田 昭義(大阪工業大学)

著者名(英語): Takeshi Kimura(Osaka Institute of Technology),Akiyoshi Nagata(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 固体酸化物型燃料電池|表面イオン伝導|イットリア安定化ジルコニア|混合ガス|同一電極材料

要約(日本語): 固体酸化物型燃料電池(SOFC)は、電解質を2つの電極で挟み、燃料ガスと空気を分離してアノードとカソードに供給するため、SOFCのスタックはセパレータ・セル間のガスシールが必要となり、構造の複雑化や製造コスト面で負担となる。そこで、セパレータを要しない電解質表面上に2つの電極を配置した表面イオン伝導構造のSOFCが研究されるようになった。我々は表面イオン伝導型SOFCの低温作動化を目指し、電極材料や電極形状の違いによる発電特性について評価している。本報告では、YSZ電解質基板表面上に同一電極材料で違う電極形状を用いた表面イオン伝導型SOFCの単セルによる水素と酸素のガス混合比における発電特性について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 787 Kバイト

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