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強誘電性液晶電界センサの解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-098
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Analysis of a Ferroelectric Liquid Crystal Electrical Field Sensor
著者名: 辻 裕喜(大阪工業大学),森田 祐志(きんでん),宇戸 禎仁(大阪工業大学)
著者名(英語): Yuuki Tsuji(Osaka Institute of Technology),Hiroshi Morita(Kinden Corporation),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)
キーワード: 強誘電性液晶|螺旋構造|電界センサ|電気光学効果
要約(日本語): 螺旋構造を有する強誘電性液晶では、クロスニコル光学系での透過光強度の振幅が印加電界強度に比例することが報告されている。そこで、強誘電性液晶の螺旋構造変歪過程による透過光シミュレーションとその実験結果を比較し考察を行った。実験では、液晶セルを作製し正弦波交流電界を印加して、クロスニコル光学系のもと透過光強度の振幅を測定した。シミュレーションでは、4×4マトリクス法を用いて強誘電性液晶中を伝播する光の偏光状態をクロスニコル光学系における透過光量として計算した。その結果、印加電界が弱く螺旋構造変歪が比較的小さい場合には、透過光強度の変化が印加電界の変化に比例するという結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 563 Kバイト
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