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水中液晶膜における2種類の電気光学応答

水中液晶膜における2種類の電気光学応答

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-100

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Two types of electrooptic responses of thermotropic liquid crystal membrane underwater

著者名: 奥田 慎一(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)

著者名(英語): Shinichi Okuda(Graduate School of Engineering,Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Graduate School of Engineering,Osaka Institute of Technology)

キーワード: 水中液晶膜|電気光学応答|ネマチック|レシチン

要約(日本語): 液晶は流動性を持つため、その応用にあたってはガラス板間に封入して利用される事が多い。このガラスとの界面が液晶の挙動に与える影響は大きく、ガラス基板の役割は液晶の位置を保持するのみでは無い。事実、ガラス基板に施された配向膜によって液晶の配向が規定されている。そのため液晶と基板との界面に関する基礎研究も盛んに行われており、ガラス基板以外にも空気との界面やラングミュア膜などの液体?空気界面での液晶挙動に関しても研究が行われている。本研究では、サーモトロピック、ネマチック液晶の代表的材料であり電気応答性の高い4-シアノ-4’-n-ペンチルビフェニル(5CB)の薄膜を水中に作製し、その電気光学応答性について調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 913 Kバイト

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