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5CB大気中蒸着による表面電位測定

5CB大気中蒸着による表面電位測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-101

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Surface potential measurement of evaporated 5CB molecules

著者名: 福澤 雅弘(九州産業大学),山本 圭佑(九州産業大学),石井 裕樹(九州産業大学),古川 英明(九州産業大学),田口 大(東京工業大学),間中 孝彰(東京工業大学),岩本 光正(東京工業大学)

著者名(英語): Masahiro,Fukuzawa|Keisuke,Yamamoto|Yuki,Ishii|Hideaki,Furukawa|Dai,Taguchi|Takaaki,Manaka|Mitumasa,Iwamoto

要約(日本語): 本研究では、液晶分子として、分子の形状が棒状で、室温付近でネマチック相をとることが知られているシアノビフェニル系の4-cyano-4’-pentylbiphenyl(5CB)分子を使用して、スライドガラス上に電極金属(Ag,Al,Au,Sn)を真空蒸着させた基板を使用し大気中において、5CB分子の蒸着を行いその際発生した表面電位の測定を行った。その際、電極金属、蒸発源温度、蒸着時間間隔を変化させることによって、それぞれ表面電位値が変化した。変化の原因としては、電極金属における仕事関数値の相違や、蒸発源温度を変化させた際の、5CB分子の蒸発過程の変化などが考えられる。発表当日は、以上の内容に加え、基板温度を変化させた際の表面電位値に関しても報告を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 849 Kバイト

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