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色素増感太陽電池の界面最適化の検討

色素増感太陽電池の界面最適化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-117

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on optimized interface for dye sensitized solar cells

著者名: 白土 竜一(九州工業大学),中村 英彦(九州工業大学),三上 和宏(九州工業大学),木村 博(九州工業大学)

著者名(英語): Ryuichi Shiratsuchi(Kyushu Institute of Technology),Hidehiko Nakamura(Kyushu Institute of Technology),Kazuhiro Mikami(Kyushu Institute of Technology),Hiroshi Kimura(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 太陽電池|透明導電膜|酸化チタン|酸化スズ

要約(日本語): 色素増感太陽電池は、次世代の太陽電池として注目を集めている。この太陽電池は、酸化チタンのナノ粒子を用いた多孔質膜より構成されている。また、太陽光を取り入れる窓材として透明導電膜が必要であるが、現在、主にフッ素ドープの酸化スズが用いられている。当然、酸化チタン多孔質膜と酸化スズには、界面が存在するために、その界面を最適化することが必要である。本研究は、この点に着目して、この界面へのチタニア緻密緩衝層や酸化スズの研磨を行い改善を試みた。その結果、太陽電池の効率の改善が見られたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 953 Kバイト

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