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メカニカルアロイング法により作製したFe-Co-Mn合金の磁気特性

メカニカルアロイング法により作製したFe-Co-Mn合金の磁気特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-119

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Magnetic Characteristics of Fe-Co-Mn Alloy Prepared by the Mechanical Alloying method

著者名: 宮里 周作(琉球大学),野下 征吾(琉球大学),島尻 公彦(琉球大学),山城 康正(琉球大学)

著者名(英語): Shusaku Miyazato(University of the Ryukyus),Seigo Noge(University of the Ryukyus),kimihiko Shimajiri(University of the Ryukyus),Yasumasa Yamashiro(University of the Ryukyus)

キーワード: Fe-Co合金|Fe-Co-Mn合金|メカニカルアロイング法

要約(日本語): 本研究では高飽和磁化を有するFe-Co合金にMnを微量添加させると高飽和磁化を保ったまま保磁力が低減するとの報告から、Mn量0.3?6.0at.%を添加したFe-Co-Mn合金をメカニカルアロイング法により作製し、Fe-Co合金へのMn添加の効果を調べた。X線解析により、MnはFe-Co合金にミリング時間25hで合金化されることが分かった。Mnを添加することにより報告にあったFe-Co合金の磁化の増加はみられず、逆に減少した。しかし、Mn添加量6at.%、熱処理温度450℃で、作製時のFe-Co合金の保磁力39.0[Oe]から26.1[Oe]に低減することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 748 Kバイト

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