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反射信号測定法を用いた高周波キャリア型磁界センサの素子設計条件

反射信号測定法を用いた高周波キャリア型磁界センサの素子設計条件

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-136

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Optimization of High-Frequency Carrier-Type Magnetic Field Sensor in case of Reflection Signal Measurement

著者名: 中居倫夫 (宮城県産業技術総合センター),仙道雅彦 (みやぎ産業振興機構),薮上 信 (東北大学),石山和志 (東北大学),荒井賢一 (東北大学)

キーワード: 磁界センサ|高周波|インピーダンス|反射係数

要約(日本語): 高周波キャリア型磁界センサを用いた微小交流磁界検出方法として、センサ素子から反射する高周波信号を利用する手法が著者らにより提案されている。本報告では、等価回路解析に基づいた本回路手法に求められるセンサ素子特性について、実験的に検討確認した結果を報告する。結果として、センサの動作点インピーダンスを50Ωに設計することで、磁界強度に対応した反射信号レベルを最大にできるうえ、信号ノイズレベルを最小にできることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 689 Kバイト

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