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回転一様磁界プローブによる金属検知に関する基礎的研究
回転一様磁界プローブによる金属検知に関する基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-147
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study on Metal Detection by using Rotating Uniform Magnetic Flux Probe
著者名: 左近 敏和(日本大学),小山 潔(日本大学),星川 洋(日本大学)
著者名(英語): Toshikazu Sakon(Nihon University),Kiyoshi Koyama(Nihon University),Hiroshi Hoshikawa(Nihon University)
キーワード: 金属検知|磁気計測|回転磁界|一様磁界
要約(日本語): 金属検知とは、視認できない金属を非接触で探す技術である。その方法として、生産ラインを流れる食料品や化学薬品、衣類服飾に混入する金属片の検知のようにセンサーをライン上に設置する据え置き型と、地中に埋められた地雷の検知や不発弾の捜索のようにセンサーを移動させる走査型がある。今回は、走査型による磁性の金属検知の検討を行った。従来の金属探知器のセンサーは、金属片がない状態でも信号が発生するためバランス回路を必要とする。そこで金属片がない状態で信号の発生しない回転一様磁界プローブ(以下、RUMFP)を用いた検知について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,286 Kバイト
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