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細胞外電位分布のシミュレーションの検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-007
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A verification of simulation of an extracellular electrical potential
著者名: 大西優貴 (大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)
著者名(英語): Yuki Ohnishi(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)
要約(日本語): 神経や筋肉細胞の細胞膜には、イオンチャンネルをもつ。このチャンネルにより細胞内外に電位差が表れる。そして細胞に刺激を加えるとスパイク状の電気信号(活動電位)を発生する。活動電位により細胞外には微弱な電流が流れ、細胞外電位分布を生み出す。これが体表に表れたものが脳波、心電、筋電である。この体表電位分布から個々のチャンネル状態を特定することが出来れば基礎生物学上、有意義である。本研究では、単一チャンネルが開いたときの細胞外電位分布を解析的に求め、式の導出を行なった。そしてポリイミドチューブで作製した擬似細胞を使った実験でその式の有効性を検証した。また。実際の培養筋肉細胞での検証も行なっている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 687 Kバイト
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