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テラヘルツによる生体組織の解析とイメージングに関する研究

テラヘルツによる生体組織の解析とイメージングに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-011

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Research of analysis and imaging of cancerous tissues using terahertz wave.

著者名: 辻 真(秋田大学),水戸部 一孝(秋田大学),吉村 昇(秋田大学),小川 純一(秋田大学),片寄 喜久(秋田大学)

著者名(英語): Makoto Tsuji( Department of Electrical and Electronic Engineering ),Kazutaka Mitobe( Department of Electrical and Electronic Engineering ),Noboru Yoshimura( Department of Electrical and Electronic Engineering ),Jun-ichi Ogawa( Department of Electrical and Electronic Engineering ),yoshihisa katayose( Department of Electrical and Electronic Engineering )

キーワード: テラヘルツ|イメージング|がん

要約(日本語): テラヘルツは電波と光の両方の特性を持ち非金属やプラスチック,半導体等を透過することができ,生体計測などの分野でX線に代わる光源として期待されている。また細胞の組成による吸収の違いから正常な細胞とがん細胞の差を識別できるとして,がん検診の可能性が見出されいる。これらを受けて,本研究ではテラヘルツの特性を生かし体外からテラヘルツを照射して各種がん細胞を診断するための技術の確立を目的としている。結果より細胞の吸収の差を得ることは出来たが,HE染色試料と異なる箇所も見られ,これが真にがんと正常細胞を識別したものであるか断定できない点を含んでいる。これらについて今後検討を進めていく予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 782 Kバイト

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