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インクジェット方式を染色加工に応用した基礎的な検討

インクジェット方式を染色加工に応用した基礎的な検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-020

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Fundamental Consideration for Appling Ink-Jet Method in Dyeing Processing

著者名: 秋山 恒平(福岡工業大学),白川 弘明(福岡工業大学),山崎 秀樹(福岡工業大学),松尾 一壽(福岡工業大学)

著者名(英語): Kouhei Akiyama(Fukuoka Institute of Technology),Hiroaki Shirakawa(Fukuoka Institute of Technology),Hideki Yamazaki(Fukuoka Institute of Technology),Kazuhisa Matsuo(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: インクジェット|染色

要約(日本語): 近年、少子高齢化社会の中で伝統工芸を守るためには匠の技術とハイテク技術の共存は必要不可欠である。そこで筆者らは、伝統工芸品である紬の製造工程で摺込み染色にインクジェット技術を応用し染色することを念頭においた基礎的な研究を行っている。染料の飛翔には、太いノズル内径が必要である。静電誘引形インクジェット方式は太いノズルの内径にも関わらず微細な液滴を得ることが可能であることが特徴である。したがって、この静電誘引形インクジェット方式を用いて実験を行った。染料の飛翔は、印加電圧が3.5kVの場合安定して飛翔することが分かった。本稿では、染色で使用される染料を用いた染色加工の基礎的な検討について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 766 Kバイト

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