1
/
の
1
プリント基板における差動ミアンダ線路の周波数特性の検討
プリント基板における差動ミアンダ線路の周波数特性の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-023
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study on Frequency Characteristics of Meander Differential Signal Lines in Printed Circuit Board
著者名: 谷 明彦(横浜国立大学),田代 勝良(横浜国立大学),羽路 伸夫(横浜国立大学)
著者名(英語): Akihiko Tani(Yokohama National University),Katsuyoshi Tashiro(Yokohama National University),Nobuo Haneji(Yokohama National University)
キーワード: ミアンダ|差動信号|マイクロストリップ|モーメント法|伝送線路
要約(日本語): 昨今の高速デジタル処理回路では、複数の信号間のタイミングを合わせるために、ジグザグ配線により意図的に遅延時間を作るミアンダ配線が多く見られるようになってきた。一方、放射ノイズ、信号品質、消費電力の面から効果的と考えられている差動信号の採用も多く見られるようになってきた。しかし、ミアンダ差動線路に関する特性は余り知られていない。また周期構造が有する特性の波長の電磁波を排除する性質を生かすことにより、マイクロ波回路の特性改善・変化をターゲットに絞った研究が盛んに行われている。ここでは、ミアンダ差動線路のミアンダ数とミアンダ配線長の違いによる伝送特性の変化を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 724 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
