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高出力Fr発振器の構成に関する検討

高出力Fr発振器の構成に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-025

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study on Configuration of High-power Fr Oscillator circuit

著者名: 横山 隆明(日本大学),今池 健(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Takaaki Yokoyama(Nihon University),Takeshi Imaike(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: Fr発振器|大振幅|位相雑音|プッシュプル|発振条件|入出力特性

要約(日本語): 発振器の位相雑音は発振信号電力と発振周波数近傍の雑音との比で定まることから、発振器の低位相雑音化のためには少なくとも発振信号電力を大きくすることが必要となる。そこで、入出力インピーダンスを整合させ、発振信号電力を効率よく伝送させることが可能であるという特徴を持つFr発振器について検討を行っている。先に、発振信号電力を大きく取り出せる回路構成として、入力段をベース接地増幅回路,出力段をB級プッシュプル構成エミッタフォロワとしたFr発振器を考案した。本稿では、この回路の発振条件を検討するため、この回路の開回路の入出力特性を測定し、ほぼ設計通りの出力レベルで発振することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 719 Kバイト

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