短波帯高効率電力増幅器の開発と合成特性
短波帯高効率電力増幅器の開発と合成特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-026
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Development of a High efficiency HF power amplifier and evaluation of the combiner.
著者名: 山添 雅彦(日本放送協会),生岩量久 (広島市立大学),廣瀬 祥史(日本放送協会),若井 一顕(日本放送協会)
著者名(英語): Masahiko Yamazoe(NHK Engineering Administration Department),Kazuhisa Haeiwa(Hiroshima City University),Shoji Hirose(NHK Engineering Administration Department),Kazuaki Wakai(NHK Engineering Administration Department)
キーワード: 短波帯|電力増幅器|E級|合成回路|コア
要約(日本語): 全半導体化大電力短波帯(3MHz?30MHz)送信機の開発が進められており、電力増幅器(以下、PAと称す)のドレーン効率は13MHz、120Wにおいて約73%が得られている(D級SEPP構成)。しかし、より高い周波数(20〜30MHz)では高効率化は困難な状況であり、大電力化するための合成回路についても、ストレーキャパシティーやストレーインダクタンスの影響を受け伝送特性や直線性が大きく劣化する。そこで、PAにE級プッシュプル回路を採用し、25MHzにおいて約74%のドレーン効率を得るとともに、合成器にNi系のコア材料を用いて、合成特性を評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 991 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
